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nodistでNode.jsをインストールをしてバージョン管理(Windows向け)

投稿日:2018-03-12 更新日:

nodejs-1

npmなどのパッケージマネージャーを利用するためには、PCにNode.jsをインストールする必要があります。

その際、本家サイトからインストールするよりも、nodistを使ってインストール・バージョン管理するのがおすすめです。

※Windowsではnoodistを使いますが、macならnodebrewでバージョン管理ができます。

Nodistを使うメリット

Node.jsをアップデートしたために、古いプロジェクトで何かしらのエラーが出る可能性もあります。

プロジェクトに応じてNode.jsのバージョンを変更する場合、nodistなら素早く簡単に行うことができます。

Nodistのインストール

nodistは以下のリンクからインストールして下さい。

nodistのインストール

インストールできたかどうかの確認をします。

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを実行して下さい。
実行は「Enter」です。

nodist -v

バージョンが表示されればOKです。

nodist

もしエラーになる場合は、以下の記事を参考にPathを通して下さい。

node.js インストール備忘録(windows7)

Node.jsをインストールする

Node.jsのバージョンを一覧するには以下のコマンドを実行します。

nodist dist

実行するとバージョンが一覧表示されます。

nodist2

最新版なら新機能が使えますが、安定版(LTS:Long Term Support)はバグの修正がされており、長くサポートされるため安心して使えます。

こちらのバージョン一覧には8.xがLTSになっているので、こちらをインストールしてみましょう。

以下のコマンドでインストールして、

nodist + 8.10.0

次に、使用するバージョンを指定します。

nodist 8.10.0

どのバージョンがインストール済みなのか分からなくなった場合、
以下のコマンドでインストール済みのバージョンを確認できます。

nodist ls

npmのバージョンを更新する

npmのバージョンも更新しておきましょう。

バージョンを確認して、

npm --version

npmでnpmをインストールします。

npm install npm

不要なバージョンを削除する

長く使っているといつの間にか色々なバージョンがインストールされている状態になるので、不要なバージョンは削除しても良いでしょう。

nodist - v0.10.22

まとめ

npmを使っているとNode.jsのバージョンが理由でエラーになることがあるので、nodistでバージョン管理しておきましょう。

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この記事を書いた人

TAC

TAC

Webデザイナー、フロントエンドエンジニア。 Webデザイン、HTML/CSS、JavaScript、PHP、SEOが専門です。