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SEO対策で内部リンクが重要な理由。関連記事で回遊率を高めよう

投稿日:2018-08-29 更新日:




内部リンクの図

SEOにおいて、内部リンクはとても重要です。

今回は、内部リンクが重要な理由とSEOの効果を高めるポイントなどを解説します。

この記事を参考に、これまでの記事の内部リンクを見直してみてはいかがでしょうか。

内部リンクが重要な理由

いくつかの理由があるので、一つずつ解説していきます。

コンテンツを強化できる

SEOで最も重要なのが、良質なコンテンツだと言われます。

良質なコンテンツというのは、1つのページ単体で作るだけではありません。

1つのページで説明し切れないことを補足として別記事にしリンクを貼ることで、コンテンツの質を高めることができます。

例えば、「TOEIC 受験対策」というキーワードで検索上位を狙ったとしましょう。

「TOEICの受験対策」について書いた記事の中に「単語の覚え方」や「リーディング対策」、「リスニング対策」などについて詳細に書いてしまうと、膨大な文量になってしまいます。

そこで、細かい内容は別記事にして、以下の画像のように「TOEICの受験対策」にリンクを貼ります。

内部リンクの具体例。関連記事をリンクでつなぐ

こうすることで、「TOEICの受験対策」の記事を読んで、さらに詳しい勉強方法を知りたい人のニーズを満たすことができます。

回遊率が上がる(直帰率が下がる)

ページ内に、気になるタイトルのリンクがあればクリックしたくなります。他の記事に誘導することで、回遊率が上がります。

回遊率が高いということは、そのサイトに興味を持っているということで、直帰率が下がります。

実際、ユーザーあたりの閲覧数が多い(回遊率が高い)サイトは、直帰率が低い傾向にあります。

直帰率が低い=ユーザーの満足度が高い」という可能性が高いので、検索エンジンの評価が上がる要因になります。

サイトの信頼度が上がる

一つのテーマについてたくさんの記事があると、それに関する知識が豊富だというイメージを与えることができます。

上記で例に挙げたTOEICであれば、「リスニング」や「リーディング」について解説した記事もあれば、「このサイトの著者は英語に詳しい人だ」と思ってもらえます。

たとえ内部リンクがクリックされなかったとしても、サイトの信頼度を上げる効果があります。

クローラが巡回する

クローラというのは、サイトの情報を収集・評価するためにWeb上を巡回しているロボットです。

内部リンクが多ければ、サイト全体にクローラが巡回しやすくなります。

クローラが巡回しやすくなると、検索上位に上がるのが早くなる効果があります。

SEOに効果的な内部リンク

内部リンクが重要と書きましたが、むやみやたらに内部リンクを貼れば良いというわけではありません。

より効果的な内部リンクというのは、関連しているコンテンツです。

例えば、「ダイエット」に関する記事を書いたとします。そこに、「英会話」に関する記事のリンクを貼っても意味がありません。

「ダイエット」なら、「痩せられる食生活」や「効果的な運動」などの記事は関連したコンテンツです。このようなリンクはページの補足になり、評価を高める内部リンクになります。

内部リンクが重要だと分かる事例

「JavaScript 入門」でGoogle検索してみて下さい。出てくるのは、サイトの目次ページばかりではないでしょうか?

例えばこれ→ JavaScript入門

これは極端な事例ですが、内部リンクが目次の評価を高めて検索上位に押し上げている例です。

このように、内部リンクを含めた網羅性の高い記事というのは評価されるのです。

イメージは太い幹と枝

内部リンクを貼るのは、太い幹と枝をイメージすると良いでしょう。

これをイメージしてコンテンツを構成すると、検索上位になりやすいサイトになります。

ただ闇雲に記事を増やすのではなく、幹と枝の関係を意識しましょう。

まとめ

SEO対策で重要なのは、良質なコンテンツであることは間違いありません。

ただし、内部リンクも含めてのコンテンツです。ユーザーのためになる内部リンクは、サイトの評価を高める効果があります。

ここに書いたことを参考に、内部リンクで記事同士をつなげてみて下さい。




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この記事を書いた人

TAC

TAC

Webデザイナー、フロントエンドエンジニア。 Webデザイン、HTML/CSS、JavaScript、PHP、SEOが専門です。